テントを張るのに必要なものはテントだけじゃない!?周辺ギアをご紹介!

スポンサーリンク
キャンプのイロハ
スポンサーリンク

テントを購入したら、早速キャンプへ!とお思いでしょうが、

 

ちょっとまった!

 

テントだけでもできますが、より快適に過ごすためのギアがいくつか必要です!

 

今回はそのギアをご紹介します。

スポンサーリンク

テントの裏側を汚れから守るグランドシート

グランドシートとはテントの裏側に事前に敷いておくシートです。

こちらを用意することにより、テントの裏が汚れません。

 

また、芝生サイトなんかでは、夜露によりテントが下から湿ってくることもあるのですが、

こちらを防いでくれる効果もあります。

 

グランドシートの代用品としてブルーシート

グランドシートって正規品を購入すると結構なお値段がします。

確かに専用のグランドシートを購入すると、テントの床のサイズぴったりになっているため、

はみ出ることもなく、色も目立たないです。

 

ただ、そこにこだわりを持たないのであれば、

その辺のホームセンターで売っているブルーシートで代用可能です。

むしろそちらを使用している方が多いかもしれません。

 

テントを飛ばさないためのペグと打ち込むハンマー

ペグというものはある程度キャンプを行っていくにつれ重要性がわかってくるアイテムです。

そして案外曲がる消耗品でもあることに気付かされます。

はじめは付属品のペグでもとりあえずOK ただしハンマーはダメ!

大体のテントは購入するとペグとハンマーが付いてきます。

ただし、あくまでそれはおまけ程度のもの。

ペグは地面が硬い場合やロープのテンションに耐えきれない時に、

曲がってしまいます。

 

ただ、しょぼいペグでも柔らかい芝生サイトなどでは使用できるし、消耗品として割り切ってしまうのであれば別に良いのですが、

問題はハンマーの方

 

ハンマーは重さもなく、打面もテロッテロで

謎の虹色に輝いている金属でできたやつが

付属品としてくっついてくる場合が多いです。

 

ペグを打ちこんでいるというより

ハンマーでカンカンと騒音をまき散らかしているだけのような代物です。

 

これ正直他のキャンパーさんに聞こえると結構恥ずかしいです。

 

そのため、初心者はホームセンターで売っているようなハンマーを購入するか、

家にあるトンカチを持っていくことをオススメします。

 

一応、ペグハンマーなるものもアウトドア用品店では売ってはいるのですが、

結構値が張るため、初心者は他のところにお金を使ったほうが良いと思います。

 

寝るとき痛い!冷たい!を防ぐマット

芝生サイトの場合、芝生自体がフカフカしているため案外、直寝しても大丈夫なのですが、

絶対にキャンプ場は芝生が敷かれている訳では当然ありません。

腰をやられないためにも緩衝材として、マットを用意しておくことをオススメします。

また、夏場は良いかもしれませんが、

冬はもちろん春、秋のキャンプをされる方も、

「地面からの冷気のため寒いし寝れない。」

なんて時に、一枚挟んでおくと、だいぶ快適度が変わってきます。

 

マットには3種類あり、

フォームタイプ、インフレータブルタイプ、エアータイプの3種類があります。

安価の代表銀マットの合わせてご紹介しましょう!

 

蛇腹の形のフォームタイプ

フォームタイプのマットは蛇腹になっており、広げて使うため、準備にほとんど時間のかからないマットです。また構造が簡単なため、比較的安価で販売されています。

特に有名なものはキャプテンスタッグから発売されている

EVAフォームマットと呼ばれるもので、

 

値段のわりに快適に寝ることができると評判です。

このフォームタイプのマットですが、

難点としては、蛇腹でたためるとはいえ、

そこまでコンパクトにならないので、荷物のサイズに制限がある場合は難しいです。

空気を入れて膨らませるインフレータブルタイプ

インフレータブルタイプのマットは中がスポンジのような素材でできており、圧縮性に優れ、空気を入れると、しっかり厚みをあるといういいとこ取りなマットです。

その分少々値が張りますが、かさばらない方が嬉しい方にはぴったりな商品だと思います。

インフレータブルマットはとても快適に過ごすことができる代わりに、

構造が少々特殊なため、少し値が張ります。

 

ただし、快適さを優先させたい方には優先度高めで購入するに値する一品だと思います。

もっと空気を入れるエアータイプ

エアータイプはインフレータブルタイプよりもさらに空気そのものに依存した形状です。

分厚さはダントツで、テントの下が砂利であろうが全く気にせず就寝することができます。

問題点は全部空気なので、人力のみで膨らませる場合、

凄まじい根気と肺活量が必要です。

とにかく安い銀マット

最後に銀マットをご紹介します。

とにかく安価!この一点に尽きる代物です。

どうしても他のマットに比べると、様々な点で劣るのですが、

それを覆すほどにとにかく安い。

芝生サイトではこれで十分ですが、

それ以外の場所では正直心もとないと思います。

 

ちなみに銀マットと言ってもピンからキリまで厚みに差があるので、アウトドア用品店などで売られている分厚いマットを選びましょう。

ちょっと贅沢にコットを使用

番外編のような形ですが、冷気を防ぐという点において最大の効果は間に空気の層を挟むという方法です。

そんなものどうやってとお思いでしょうが、

コットというものを使用すれば、それが実現できてしまうのです。

 

コットとは簡単に言うと、キャンプ用の簡易ベッドです。

こちらを使えば地面と接していないため、そもそもマットを使用しなくてもよくなるし、

さらに上級者になると、テントすらいらない。

とタープの中にコット置いてそのまま寝ちゃう人もいます。

 

ただ、こちら、値段に開きはあるのですが、

ヘリノックスのコットとかになってくると、4万円ほどしますし、

安いものは脚のバランスが悪いなんて話もききますので、

初心者にはあまりオススメできないものです。

 

あくまで参考にどうぞ…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました