アウトドアメーカーの特徴を紹介!(キャプテンスタッグ編)

スポンサーリンク
メーカー紹介
スポンサーリンク

こんにちは!

キャンプ用品を購入する方の中には、性能より、メーカーで揃えたい。

という方もいらっしゃいます。

 

確かにメーカーで揃えると色合いも統一され、

見た目に美しくなったり、高さが統一されたりと良いことは多いです。

 

ということで、今回は様々なアウトドアメーカーをご紹介させていただきたいと思います。

まずは初心者なら必ず一つはギアを持っているであろうメーカーから!

スポンサーリンク

コスパ最強!初心者の強い味方キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグは家庭用品を扱うパール金属株式会社のアウトドア部門としてスタートした会社です。

 

公式サイト

キャプテンスタッグ|アウトドア用品総合ブランド
日本のアウトドア用品総合ブランド「キャプテンスタッグ」の公式サイト。キャンプ用品・バーベキュー用品・レジャー用品を中心に4000点以上ものアウトドアアイテムが満載!BBQ、釣り、登山、カヌー等のアウトドアグッズを幅広く取り揃え、皆様のアウトドアライフにお応えします。

 

この会社の最大の特徴は何より、安い!そしてホームセンターなどで商品を見かけるため、購入しやすいという点です。

しかも、安かろう悪かろうではなく、使えるものが安く手に入るという点です。

というのも、このような考えの下に商品展開をされているそう。

 

『頂点を目指そうとするあまり、保守的な発想へ傾きかけたり、造作にこだわりすぎて価格的に手が届かなくなってしまっては、存在する意味がない』という考えのもと、使いやすさ、購入しやすさを第一に考え、より快適で、より楽しいアウトドアライフをサポートすべく、総合的な商品展開を目指しています。

キャプテンスタッグ公式サイトより

 

 

そんなキャプテンスタッグですが、実は、鹿番長というあだ名で愛されています。

 

キャプテンは言わずもがな、団体の長という意味ですが、

スタッグは雄鹿という意味なんだそう。

 

大地を悠々と移動して生活するたくましい牡鹿の群れ。そのリーダーとなるものは、群れの統率をとり、仲間を安全な場所へと導く大切な役割を果す。そして仲間からの信頼も厚い。そんな牡鹿(STAG)のリーダーというイメージに、『大自然の中で頼りになる存在』となりたいという思いを込め、アウトドア総合ブランド『CAPTAIN STAG』を立ち上げた。2012年には、『キャプテンスタッグ株式会社』を設立。

キャプテンスタッグ公式サイトより

 

様々な商品展開を行っておりキャプテンスタッグだけで、

キャンプ用品一式揃えることも可能です。

キャプテンスタッグの逸品紹介

そんなキャプテンスタッグですが、大ヒット商品も数々当然あります。今回は逸品としてご紹介します。

アルミロールテーブル〈コンパクト〉

通称「鹿番長のアレ」です。

もはや「あれ」で通じてしまう一品ですが、とにかく便利です。

 

ちょっと床に置きたくないものなんかがある時、さっとこれを取り出し、組み立てれば、

 

キャンプ以外にもお花見の時に私は大活躍しました。

 

実は管理人が一番最初に買ったキャンプギアはこれだったりします。

だってゆるキャン△の作中でしまりんが使ってるんだもの……。

その当時のブログの様子がこちら。

鹿番長のあれ
ゆるキャン△しまりんの持ってるアルミのミニテーブルカッコいいなぁと。 あれは何かと調べてみると……...

 

ちなみに現在では下記のようなコラボ商品も販売されているようです。

 

 

その後、私は勢い余って他のギアも揃えて、

部屋の中で思わずコーヒー飲んじゃったもの。

 

CSクラシックス アルミ背付ベンチ

通称「鹿ベンチ」

簡単に言うと折りたたみできる比較的安価で購入できるベンチです。

構造が簡単なため、色々カスタマイズして使用されている方もいるようです。

 

 

私はこれを購入できない理由が一つありまして……。

 

結構かさばるんですこれ。

折りたためると言ってもパイプ椅子を横に引き伸ばしたような構造のため、

そこまでコンパクトにならない。

 

軽自動車愛用キャンパーの私からすると、

大人数でキャンプをするわけでもなく、多くても4人。

 

さらには各々自分のキャンプ椅子を持っているし、

私もなんやかんやで、椅子結構持ってるし……。

 

ということで持っていません。

 

ただし、お子さん連れなどでは隣に座れますし、

簡易的な荷物置きにもできると思うので、

そういった方々にはオススメの商品だと思います。

 

EVAフォームマット

特にこちらは通称はありません。

 

フォームマット自体は結構他のメーカーも出しているのですが、このEVAフォームマットは安いんです。

また凸凹しているため、クッション性がアップして、痛くないんだとか。

そしてフォームマットの割にはコンパクト。

インフレータブルのマットに比べればかさばりますが、

安価で入手できるフォームタイプでこのコンパクトさ軽さはかなりすごいと思います。

 

マットの種類の説明はこちらの記事にて行っているので、よければご覧ください。

テントを張るのに必要なものはテントだけじゃない!?周辺ギアをご紹介!

 

 

こちらも実は私持っていなくてですね……。

 

こちらを知る前に、スポーツ用品店オリジナルブランドのマットを購入しちゃいまして。

そんなに何枚もいらんということで、買ってません……。

 

カップルとかで行く時や積載量に余裕がある場合は選択肢が広がるため、

一概にオススメはできないのですが、

ただこれから買うよと言う方の中で、ソロキャン行ってみたいなーという方は結構オススメです。

ちなみに、ダブルサイズのマットもあります。

 

 リベロツーリングテントUV〈2人用〉

最後にご紹介するのは、リベロツーリングテント〈2人用〉です。

2人用と書いていますが、

正直、2人での使用は狭くて厳しいと思うので、ぶっちゃけ1人用です。

私はソロキャン用に使用しています。

 

こちらのテント何が良いかと言うと、めちゃくちゃ安い割に

最低限の装備はちゃんと付いている点と

そこそこ天井が高い点です。

 

例えば、前室はそこそこある。

ベンチレーターも付いてるし、

欲を言えば、張り綱を使えるようにループがどこかに付いていれば最高だったのですが、

この安さでそれを望むのは欲張りです。

 

 

こちら、メーカー側から公表されている耐水圧の数値がない。という若干怪しい代物にはなるのですが、

噂によると、耐水圧が600mmしかないなんて話も……。

ですが、雨の日にわざわざソロキャンするつもりもないので、これで良いと割り切っています。

 

仮に、途中で降った場合は、このようにタープの下に潜りこませてしまうか、

さっさとテント泊を諦めて車中泊します。

 

天井が高いと言いましたが、先ほどの写真で左奥に見えているテントがツーリングテントとして有名な、コールマンのツーリングドームSTです。

こちらの天井高、110cmしかありません。

対して、こちらは130cmと高さでは勝っています。

 

まぁその代わり、前室の大きさやら耐水圧やら様々な点で負けていますが……。

値段の割に頑張ってます!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

キャプテンスタッグははじめ価格を見たとき、

他の商品と価格の差が大きく本当にこれで大丈夫なのかと心配になることもありました。

 

しかし実際に使ってみると、案外使えるものは多いです。

耐久性はそこそこといったところですが、

ある意味、本当に欲しいものができるまで、とりあえず第一線で頑張ってくれる

そんなギアたちを排出してくれているメーカーさんだと思います。

その反面、独自の魅力的な末長く使っていきたいギアも提供してくださっており、

最後まで、手元に残っているギアも数多くあると思います。

 

もちろん、私は、アルミロールテーブル(コンパクト)を愛用していますし、

なんなら車に常備させていてもいいかなと思うほどです。

 

皆さんも、キャプテンスタッグの商品をぜひ使ってみてくださいね!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました