結構簡単!バンガロー泊実体験レポ inチロリン村キャンプグランド〜準備編〜

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以前、簡単に泊まりのキャンプをする方法としてご紹介した方法の一つに

バンガロー泊がありました。

キャンプに必要なものをレベル別に紹介!

今回、キャンプ初心者の2人とキャンプ経験者2人、の男2女2の計4人でキャンプへ行ってきました。

今回伺ったキャンプ場は

チロリン村キャンプグランドというところです。

公式ホームページ

CAMPERS-INN(キャンパーズイン)チロリン村キャンプグランド
CAMPERS-INN(キャンパーズイン)チロリン村キャンプグランド トップページからキャンプ場内のご案内へ

なっぷ

チロリン村キャンプグランド
チロリン村キャンプグランドの詳細。口コミやブログ・写真などリアルな情報をチェック。アクセスや料金、営業情報など利用するのに便利な情報満載です!

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キャンプ場を選んだ理由 = 花火+バンガロー+立地

今回、このチロリン村キャンプグランドにした理由として、

このキャンプ場の所在地が、岡山県吉備中央町にあります。

参加者の住んでるところが、

広島、香川、神戸などのため、中間の岡山をチョイスしました。

それ以外に初心者女子2名からこんな条件があったのです。

 

  • いきなりテント泊はハードルが高いので、建物で寝たい。
  • 夏に花火ができなかったので、花火もしたい。
  • 近くに温泉が欲しい。

それに該当してかつネット予約できるところを探していると、

今回のチロリン村キャンプグランドに行きつきました。

積載ハードルがめっちゃ高い。

今回のキャンプに行くにあたり、もっとも難易度が高いのが、積載です。

 

というのも、今回参加の4人で車所持が私だけ、なおかつ軽自動車です。

最寄りの駅から歩こうにも4時間はかかるという鬼畜仕様。

 

つまりですよ、私の車ムーヴカスタム(L175S)に乗車定員マックス乗車し、

さらに、キャンプ道具まで積み込むというかなり無茶な仕様です。

 

主な荷物は

薪、炭などの燃料系

食材系

初心者キャンパー2名が椅子を持っていないため、簡易なベンチを1つ。

テーブル120cm幅のものを1つ

自分用のチェアを一つ

メインランタン、テーブルランタン各一つずつ

シュラフや

 

他にもランタンスタンド、タープなどなど……。

 

大型のものも多く、めいいっぱい積んで、

なおかつみんなの膝の上にも荷物をのせてなんとかなるだろうか……。

 

と詰めてみたはいいが、やっぱり無理!

ということで、急遽積載を増やすための工夫を行うこととなりました。

まずは、天井部分のデッドスペースにものを入れる!

天井にも荷物を、インテリアバーの導入

自動車側の積載を増やすとなると大きく分けて2種類方法があると思います。

 

ひとつは、車の屋根に取り付ける。ルーフキャリアという方法。

いかにもアウトドアって感じがして格好いいのですが、

ちょっと急に準備するには費用が高い。

 

もう一つは車内側の天井スペースを積載空間にするインテリアバーという選択肢です。

 

この辺は詳しくはまた別の記事にてご紹介します。

 

明らかにインテリアバーの方が入手しやすく設置も撤収も簡単で安価ということもあり、

ほぼ即決に近い形でインテリアバーを購入。

近くのオートバックスで1本1000円ぐらいでした。

 

で、このインテリアバー。天井付近にものを置けるのはいいのですが、

ひとつ厄介なことがありまして、

棒2本だけだと、短いものや小さいものを天井にあげることができないという点です。

 

うちのムーヴカスタム(L175S)の場合だと、90センチ以上ないと天井から落ちます。

タープがこの長さにビミョーに満たないのです。

ということはなけなしのトランク部分に載せるしかないか。と諦めておりました。

その他にも色々なものを置いてみたりしたのですが、どれもちょっとだけ長さが短い。

 

そんな中、半分に折りたたんでいたテーブルを折りたたまずにひらけば、

120cmはあるので、バーの上に載るのでは?

 

と思い載っけてみるとジャストフィット!

ただし、このままでは結構グラグラしているので、

何か詰め物をしないとなとあれこれ考えていると、

 

さっきギリギリ長さが足りなくて入れることができなかったタープが

テーブルと天井の隙間に入る!

さらに、フォームマットも入る!

長もの全部入りそうな雰囲気です。

 

念の為、出発直前にはくくりつけて固定はしますが、ばっちりのようでした。

 

積載に関してはクリア!

 

ということで、お試しで積載した感じはこのようになりました。

もちろんここに私の宿泊のリュックやら薪や炭などの燃料系も載ってきますが、

それでもだいぶと余裕があるように見えます。

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