キャンプに必要なものをレベル別に紹介!

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キャンプのイロハ
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キャンプと一口に言ってもやりたいことって

ピンからキリまであります。

 

キャンプ用品も山ほどあり、

どれも結構なお値段がします。

 

いきなり全部揃えると、

家族内から顰蹙を買ったり、

翌日からのご飯に困ったりする羽目になるので、

 

自分のやりたいキャンプのレベルに合わせて、

少しずつ道具を揃えてみましょう!

 

 

 

 

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Lv.1 日帰り、バーベキューがメイン

日帰りで行うキャンプというのはデイキャンプと呼ばれます。

 

一番初心者向けで、色々なウェブサイトや雑誌なんかにも、

 

「まず初めての場合はデイキャンプをオススメする。」

 

とまで書かれていたりもします。

 

そもそもデイキャンプとはなんぞ?という話ですが、

 

わかりやすい例えを言うと、

BBQなんかもデイキャンプです。

 

ただバーベキューを行う以外にも、様々なデイキャンプがあります。

 

例えば

 

椅子を持って日がな外で本を読む。

 

外でカップ麺作って食べるだけ。

 

 

これもれっきとしたデイキャンプです。

 

私なんかは資格の勉強のために

椅子とコーヒーを淹れるセットを持って

日が暮れるまでキャンプ場で本読んでました。

 

必須アイテム

  • 敷物(ブルーシート)もしくは椅子
  • 帽子
  • 虫除けグッズ
  • タオル

 

できれば欲しいもの

  • タープ
  • テーブル
  • クーラーボックス
  • 暇つぶしの道具
  • 着替え

 

あれば快適

  • BBQコンロ
  • 調理道具
  • カセットコンロ

 

 

私のこの時の装備は

 

椅子:コールマン ヒーリングチェア

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テーブル:キャプテンスタッグ アルミロールテーブル

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マグカップ:DINEXマグカップ

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調理機器:SOTO レギュレーターストーブ ST-310

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キャプテンスタッグ ステンレスパーコレーター

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CAPTAIN STAG 18-8ステンレス製 パーコレーター3カップ M-1225
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その辺で売ってる帽子ぐらいです。
あとは100均一のステンレスのお盆

すでにこの辺で15000円ほどかかってますが、

だいぶ快適性重視してこれなので、まだまだ削れますし、

家に元からあるものを代用しても費用削減できます。

 

 

 

 

Lv.2 泊まりもしたい。けど、快適さは欲しい。

せっかくキャンプと言ってるのだし、一泊したい。

でもテントを入手するのは敷居が高い。

しかも、文明から離れるのに若干の恐怖がある。

あと片付けるのがめんどくさい。

 

なんて方には、バンガローやコテージを借りる方法をオススメします。

あと、お金のある方にはグランピングなんて方法もあります。

これがまた映えるんですよ。本当に。

一つずつ説明すると、コテージやバンガローと言うのは、

いわば、貸し別荘みたいなもんです。

 

場所やところによって付いている設備に差がありますが、

確実に言えるのは、

 

 

 

「テントを張るキャンプに比べて超楽ができる!」

 

 

 

「そもそも汗だくになって設営する手間がない。」

 

 

 

隣で飯盒で頑張ってご飯を炊いている中

こっちは炊飯器を持ち込めば、自動で炊き上がるし、

 

 

さらにはうちわで必死に暑さをしのいでいるのを横目に

家庭用扇風機持ち込んでONしちゃえば涼しいわけです。

 

ランタンなんかなかろうが、部屋には電気がつきますしね。

 

 

何より雨や風が強い時、テントに比べて安心感が段違いです。

 

 

「建物の中で寝れる」

「設営、撤収の手間が少ない」

「電源が使える」

 

大きなメリットとしてはこの3つです。

 

こうなってくると本来宿泊するのであれば、

かなりの量の荷物になるはずですが、

最低限となるとかなり量が減ります。

 

Lv.1の必須アイテムに加えて、

 

必須アイテム

  • 着替え
  • クーラーボックス
  • 虫除けグッズ
  • タオル
  • 帽子

できれば欲しいもの

  • シュラフ(寝袋のこと)
  • ランタン
  • テーブル
  • 敷物(ブルーシート)もしくは椅子
  • 羽織るもの

あれば快適

  • 電化製品
  • マット
  • バーナー
  • 焚き火台

 

ただ、よくいらっしゃるのですが、

「これってアウトドアと言っていいのか?」

と思われる方もいると思います。

 

「絶対うちの子バンガローにこもってゲームしてるわ」

とか

「暑いし中でいい」

とか

 

快適度は保証したいけれど、もう少しキャンプっぽさが欲しい。

 

そんな方にはグランピングがオススメです。

 

 

グランピングとはテントには泊まるため、自然との距離は近いままなのですが、

 

『テントの設営やらご飯の準備など全部スタッフがしてくれます。』

 

もう一度言います。

 

『テントの設営やご飯の準備など全部スタッフがしてくれます』

 

 

 

 

と言うことは手ぶらで行けます。

 

 

その代わり1回の利用料金が高めです。

 

また、少し難易度は上がりますが、車中泊という手もあります。

 

 

 

Lv.3 テントで寝たい!

せっかくなのだからテントで寝たい!

そんな方は比較的フルセット必要にはなってきますが、

とりあえず最初は最低限のものさえ揃えれば良いと思います。

 

また高規格のキャンプ場になればなるほど、レンタル品が充実しています。

その中にはテントそのものをレンタルできるところや、

話題の新商品をレンタルさせてくれるところなど色々あります。

 

必須アイテム

  • 着替え
  • クーラーボックス
  • 虫除けグッズ
  • タオル
  • 帽子
  • テント
  • シュラフ
  • ランタン
  • 敷物(ブルーシート)もしくは椅子
  • テーブル
  • 羽織るもの

できれば欲しいもの

  • マット

あれば快適

  • バーナー
  • 焚き火台

まとめ

いかがだったでしょうか。

色々なものが必要だったり、あったら便利だったりしますが、結論を言ってしまうと、

 

「初心者は持っていきすぎないことが肝心」

だと思っています。

 

もちろん必須のものはないと困るのであるに越したことはないのですが、

足りないなら足りないなりになんとかなることが多いです。

 

そして買わなくてはいけないものが多い時は

 

「持っているものに応じて、キャンプ場を選ぶ」

 

ということも肝心だと思います。

現在、なっぷというキャンプ場検索、予約サイトがあります。

そこでは、

 

「直火OK」

「レンタル品の有無」

 

などキャンプ場にまつわる情報がたくさん乗っています。

キャンプ場-日本最大級のキャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】
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もちろんキャンプ場によって借りれるものは変わってくるので必ず確認するようにしましょう。

 

そして最後に予約の際に電話での確認も必ずしましょう!

 

というのも、たまーに情報が古かったりして、使えなかったり、

先客がいてレンタルできなかったりするからです。

 

確認は忘れないようにしましょう。

 

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