夜の必需品、ランタンの基本をご紹介!〜燃料の種類と特徴編〜

スポンサーリンク
キャンプのイロハ
スポンサーリンク

キャンプをする上で、夜に必須となるキャンプ用品

「ランタン」をご紹介!

 

大きく分けて、ガソリンランタン ガスランタン LEDランタンの3種類があります。

一応ケロシン(灯油)ランタンなるものもありますが、

ガソリンランタンの亜種のようなもので、かつ手入れが大変で高価ということもあり、

初めてのランタンにチョイスするのはオススメできないので、

この3つをご紹介します。

 

どうしてもケロシンランタンが気になる方は、

後々いつかご紹介しますのでお楽しみに。

 

スポンサーリンク

圧倒的な大光量、メインランタンの定番ガソリンランタン

まずはガソリンランタンから、

ガソリンランタンは、キャンプ道具のランタンといえば!な形をしたランタンです。

 

ランタンによって違いますが、原則としてガソリンと言ってもホワイトガソリンという、

車用のガソリンとは全く別物のガソリンを使用します。

(たまに車用のレギュラーガソリンが使えるランタンもあります。)

ちなみにホワイトガソリンっていうのは↓のこういうやつで売ってます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コールマン ガソリン エコクリーン4L 170-6760 coleman od
価格:2617円(税込、送料別) (2019/8/4時点)

 

メリット

  • テントサイト全体を照らす大光量なものが多い。
  • 冬場にキャンプを行う際でも、光量が落ちない。
  • 雰囲気抜群。

デメリット

  • 燃料代が結構する(1Lあたりだいたい700〜800円)
  • スイッチ一つで点灯というわけにはいかない。(ポンピングや空焚きをする必要がある。)
  • テント内やタープ内では一酸化炭素中毒や火災の危険があるため使用できない。

 

お手軽さと光量の両立はガスランタン

 

ガスランタンはガソリンランタンと同じように燃焼系のランタンのため、

暖かい光に包まれる光量の多いランタンです。

ガソリンランタンと違い、燃料として、OD缶(アウトドア用のガス缶)とCB缶(普通のカセットコンロに使うボンベ)の2種類があります。

悪環境でもそれなりに使えるOD缶(アウトドア用のガス缶)

 

OD缶はそのままOutDoor缶の略です。アウトドア用のガス缶で、低気温でも気化しやすいように、プロパンガスの量が多めに入っていたり、

アウトドア用品の燃料といえばこれ!

なところがあるため、実際こちらの缶を使用できるアウトドア用品も豊富です。

ただ、少しだけ割高で、また、低い温度でも使用できるとはいっても限度があり、寒冷地の冬などでは少し頼りない部分もあります。

安い、手に入れやすい!CB缶(カセットボンベ)

CB缶はCassette Bombe缶の略 ところでカセットボンベって和製英語なんですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SOTO フォールディングランタン ST-213
価格:8424円(税込、送料無料) (2019/8/11時点)

楽天で購入

 

 

最大のメリットは何と言っても、どこでも手に入ることです。

OD缶の場合スポーツ用品店やホームセンターでも置いているところと置いていないところがあり、必ず手に入るかと言われると断言できません。

一方CB缶はコンビニや100均でも売っているため、いざ買い忘れや足りなくなった時に購入しやすいということがあります。

また、カセットコンロと燃料を共有することができるため、燃料を統一することができ、持っていく荷物を減らすことができます。

ただし、家庭用のものは使用しやすいですが、アウトドア用品としてはギアの数はOD缶に比べると圧倒的に少なく、メインランタンとしては、現状

SOTO フォールディングランタンst-213

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SOTO フォールディングランタン ST-213
価格:8424円(税込、送料無料) (2019/8/11時点)

楽天で購入

 

 

SOTO 虫の寄りにくいランタン st-233

 

UNIFLAME フォールディングガスランタン UL-X

 

以上の3種類の中から選ぶような状況です。

メリット

  • 運搬の時点で、こぼすことが無い
  • 比較的購入しやすい
  • ポンピングが不要で手間が少し

デメリット

  • 気温の低いところでは安定しない
  • LEDと比較するとマントルの空焼きが必要な分、ちょっとだけ手間
  • ガス缶の分大型になりがち
  • CB缶の場合選択肢が少ない
  • テントやタープ内では一酸化炭素中毒などの危険があるため、使えない

手軽さNo.1、現在のサイトの主流LEDランタン

上記2つは結構前からあるランタンのため、歴史があるのですが、

ここ最近急激に勢力を拡大しているのがこのLEDランタンです。

 

このLEDランタン何が一番すごいかというと、

テント内やタープ内でも安全に明るいというところです。

 

また、懐中電灯のようにボタン一つで付くので、

ポンピングや空焼きなど事前に準備をしておくことが何もありません。

 

この手軽さが好評で、近頃では燃焼系のランタンを一切使わないキャンパーさんがたくさんいらっしゃいます。

実は少し前まではあまり明るくないというデメリットがあり、あくまでサブランタンとしての立ち位置でした。

ですが近頃、ルーメナーなどの1000ルーメン超えの商品も増えてきた為、

メインランタンとしても使用できる機種も増えてきました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

NNINE LUMENA(ルーメナー)7 LEDランタン 最大1300ルーメン 充電式 迷彩グリーン LUMENA7-GRN
価格:11880円(税込、送料無料) (2019/8/11時点)

楽天で購入

 

 

また、非常用の明かりとしても使えるため、一台は手元にあってもいいものかもしれません。

メリット

  • 燃焼していないし、熱も発生しない為、テントやタープ内でも安全に使用できる
  • スイッチ一つで付くため、手間がいらない
  • 移動しやすい
  • 電池はどこでも買える
  • 熱が出ないので子どもがいるサイトでも安心

デメリット

  • 大光量のものは電池の減りが早く、場合によっては1泊ごとに電池を変える必要がある
  • 燃焼していないため、光が冷たい(温かみのある光色の機種もある)
  • ちゃんと機種を選ばないと暗い

まとめ

いかがだったでしょうか。

様々なランタンが出てきましたが、どれも一長一短と言ったところです。

 

私個人的に初心者オススメランタンはLEDランタンです。

というのも、初めのうちのキャンプは

設営に手間取ったり

ご飯の支度に手間取ったり

火起こしに時間かかったり

と予期せぬところで時間を取られてしまうものです。

 

そんなとき、事前準備をし忘れていざ暗くなってから

燃焼系のランタンを使用しようとしても、真っ暗で手元が見えない……。

なんてことにもなりかねません。

 

無理につけようとして思わぬ怪我などをしてしまっては、楽しいキャンプが台無しです。

その点いざというとき、ボタン一つで付くLEDランタンはオススメというわけです。

 

皆さんも自分が思い描くキャンプに適したランタンを選んでみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました